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ウォーキングダイエット・記録を残そう
ウォーキングダイエットはビジネスの世界でも注目を浴びています。
もともと中高年の方に人気のあるウォーキング、いまビジネスパースンの間でも愛好者が増えているようです。
キャリア女性を対象とする雑誌で頻繁に記事にしていますし、最近のビジネス系ニュース番組でも、ウォーキングがトレンドになっているという特集をしていました。
「健康でないとビジネスでも勝ち残れない・うまくいかない」といった発想が生まれているわけです。
ウォーキングダイエットによる脂肪燃焼の効果を得るためのウォーキング。
ウォーキングをする時どのように管理されていますか? 距離やコースを決めてウォーキングされている場合は、有酸素運動による脂肪燃焼の効果が減少しているかも知れません。
ウォーキングの運動量は、歩行速度と歩行時間で決まります。
距離やコースを決めてウォーキングすると、いつもと同じ「距離・コース」をウォーキングしていても運動量は減少してしまいます。
ウォーキングを生活の一部にする。
ウォーキングやジョギングは3日ぼうずになるのが普通です。
長い距離を歩くと疲れて、次の日には筋肉痛になります。
筋肉痛が治れば、今まで使われていなかった筋肉が目覚め、2回目からは楽に歩けるようになります。
また、ダイエットには記録を残すこと。
毎日どれくらい歩いたか、何キロ歩いたか分かると、さらに歩く気が起こります。
燃焼した脂肪の量やカロリーが分かる歩数計なども使用するのもよいでしょう。